紫からし検品所

ミニマリストになりきれない私の持ち物、全部掲載。こだわり紹介や思い出話をしながら、持ち物を整理していきます。ときどき動植物の観察日記も。

電気ケトル:仕事が速い、わく子

本日は、電気ケトルのご紹介です。

f:id:purple-karashi:20211001141955j:plain:w400

タイガーの電気ケトル 蒸気レス 「わく子」 PCH-G080
容量は800mlです。

こちらを選んだ理由は、

沸かすスピード。

電気ケトルを使う理由は
①素速く ②火を使わず安全に お湯を確保するためです。

特にスピード重視。
電気圧力鍋の記事でも似たようなことを書きましたが、私は調理に時間をかけるのが本当に苦手です。
飲み物・カップ麺・インスタント味噌汁を用意するのも同様。
とにかく早く用意できるものを探し求めました。

この「わく子」はカップ1杯(140ml)が約45秒で沸騰。
3年前に私が購入した時点では、”業界最速”と謳っていました。
比較のため他社の電気ケトルを見ると、同量を沸かすのに約60秒と記載されているものが多くありました。
その15秒の差が、きっと私の人生を大きく変えると思い、沸くのが速いものを選びました。


安全面についてもバッチリです。
火を使わないという点は、もちろんどの電気ケトルでも同じですが、こちらは蒸気が出ないタイプ。
よっぽど変な使い方をしなければ、ヤケドの心配はありません。
ちなみに、蒸気レスタイプしか使ったことがなかったので、逆に、蒸気が出るタイプもあるというのをわりと最近知りました…。


底の接地面が広くないところも、この「わく子」のいいところ。無駄のないデザインと言えます。
下の方がずんぐりむっくりしていて接地面が広いものもよくありますが、それだとキッチンカウンターに置くにも場所を取りますから。

f:id:purple-karashi:20211001142023j:plain:w400
f:id:purple-karashi:20211001142030j:plain:w400

いつもティーバッグで水出しのお茶を作り置いていますが、最近は涼しくなってきたのもあり、貰い物の茶葉と電気ケトルを駆使して温かいお茶を淹れています。
時間がない朝でも、最速の「わく子」がいるので心強い。
温かいお茶を飲んでいると、豊かな時間を過ごしている気になれますね。


電気ケトルといえば、つい最近、このような”マグケトル”が発売されたようです。


飲む分だけ沸かしてそのまま飲めるという代物。
私は猫舌なので、温かいお茶を飲むとしたら結局少し冷まさないとなあ…と思っていたところ、温度設定ができるというので驚きました。
45/60/100℃の3段階設定できるんですって。
猫舌人間にも優しくていいですね。