紫からし検品所

ミニマリストになりきれない私の持ち物、全部掲載。こだわり紹介や思い出話をしながら、持ち物を整理していきます。ときどき動植物の観察日記も。

箸:同じ長さのペア箸を貰って嬉しかった話

本日は、普段使っているお箸の紹介です。

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色違いのペア箸を使っています。
数年前、友達からプレゼントしてもらいました。
これが本当にお気に入りで、大感謝です。

あまりにもセンスが良い。

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貰った当時の写真です。
まず桐箱がかわいい。
お箸は2色とも、ナチュラルなぬくもりを感じる素敵な木の色。
持つと木の質感を感じられるのですが、ザラつくことはありません。
部屋や食器のテイストにもピッタリのデザイン。かっこいいしかわいい!

www.mistore.jp
今後自分が誰かにプレゼントする時の、候補の一つに!と思い、どこで売っているのか調べちゃいました。

このペアのお箸の何が良いって、

2膳とも同じ長さであること。

いわるゆ夫婦箸って、1膳が長くてもう1膳が短いタイプのセットが多いですよね。

こちらは2膳とも23cm。
同じ長さで、且つ、性別を選ばないようなデザインだと、「どっちの色使いたいー?」という会話が生まれます。

逆に、誰がどちらの色を使うと決めなければ、どちらでも使えます。
1本ずつ別の色を組み合わせて1膳にしてもいいわけです。
我が家では、基本的には私がライトブラウンの方を使っていますが、お互いもう一方の色を使うこともたまにあります。


人の手の大きさによって使いやすい長さは違うと思います。
《親指と人差し指を直角に開いた指先同士の1.5倍が箸の理想の長さ》…なんて言いますね。
しかし、いわゆる“ベストな長さ”と2cmくらい違ったって何も問題ありません。
しかも世の中、カップルのどちらかの手が絶対大きいとは限らない。体格が同じくらいの場合だってあります。
長さが違うペアのお箸で、短い箸が女性的なデザインだと、「女性の方が小柄でしょ」という決めつけだとも受け取られかねません。意外とリスキーです。
ペアのお箸をプレゼントする時は、渡す相手の体格差やデザインの好みに十分注意が必要ですね。

同じ長さの2膳を渡して、どちらのデザインを使うかは二人で選んでもらう…というのは、楽しい時間のプレゼントにもなりますよ。

このような考え方をよーく解ってくれているプレゼントで、感激しました。

しかもコチラ、乾くのが恐ろしく早い。
洗って濡れた部分は色が変わるのですが、立てておくと、あっという間に元の色に戻って乾いています。
機能面も最高です。

毎日使うので少し表面が剥げてきてしまいましたが、木の枝みたいで味があって、それもまたいい気がしています。



洗濯機:リメイクシートでコーディネート

本日は、洗濯機のご紹介。

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TOSHIBAのAW-45M5。
一人暮らしを始めるにあたって安さ重視で選んだ物を、二人暮らしになっても引き続き使用しています。
4.5kgと容量小さめです。



もともと真っ白なボディだったのですが、今は木目調のリメイクシートを貼っています。
前の家で1年くらい経った頃、真っ白な見た目に飽きてきたからです。

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前の家の洗面所。これが…

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こう!

洗濯機と洗面台に貼り、建具の色にも合わせてみました。
かなり雰囲気が変わり、引っ越したかのような感覚でした。

使用したのはセリアのリメイクシート。

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別件でセリアに買物に行ったはずが、たまたまシートを見て「貼ってみよう!」と衝動的に買っていました。

賃貸住宅ですが、引っ越しの時に洗面台のシートはキレイに剥がれました。良かった良かった。

そして、今年引っ越してきた家も、お風呂場の壁と合っていてイイ感じ。

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木目の向きを揃えた方がいいのかもしれませんが、貼り直すのも面倒なのでこのままで…。(きれいに貼るのは意外と大変でした)

3年前に住んでいた家では、別のデザインで遊んでいました。
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洗濯機と洗面台にタイルシールを貼って、水周りらしくブルーでコーディネート。


最近は、いかにも“家電!”という感じの機械っぽい見た目ばかりでなく、インテリアに馴染むデザインのものも多くなってきました。
家電もコーディネートの一部として楽しみましょう!

私が飽きっぽいだけかもしれませんが、長年使っていて飽きが来たら、リメイクシートで遊んでみるのもおすすめです!



食器用洗剤など:ラベルを剥がして変身

本日は、食器用洗剤など消耗品の紹介です。
使い心地よりも、主に見た目のお話しです。

食器洗いには、キュキュットを使用しています。
こちらにした理由は、

白い容器が欲しかったから。

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これを…

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こう!

このように、ラベルを剥がせば真っ白な姿になるものを探していました。
白い容器ならば、キッチンに馴染むからです。
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昨日投稿した記事でしれっと登場していました。

洗剤自体の使い心地も良いので、中身が減ったら詰め替え用の液を補充します。

このように、普通に販売されているもののラベルを剥がすとキレイな姿になるものはたくさんあります。

我が家のラベル剥がしコレクションを一部ご紹介。

それぞれ、元の姿が何か分かりますか?

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正解はこちら。

 
 

このような生活感溢れるアイテムたち、カラフルで文字が入ったラベルを付けたまま置いているだけで部屋全体がゴチャっと見えてしまうんですよね。剥がせば一気にシンプルになり、部屋に馴染みます。

商品を作る側・売る側としては、「店頭で商品を認識してもらうこと」「魅力を伝えること」「正しい取扱い方法を伝えること」が重要で、ラベルはきっと大切なパーツなのだとは思います。
剥がさないでー!と、各商品のメーカーさんには思われるかもしれません…注意事項等が書いてありますから。
剥がしちゃってすみません。
中身や使い方、注意事項が分からなくなりそう!という方は剥がさないでくださいね。
または、ラベルを撮影しておいて使う時に確認できるようにしておく等の対策をしましょう。

ラベル剥がしは自己責任で楽しんでください!


食器用洗剤としては、以前使っていたジョイもオススメです。
カラーが豊富で、容器はクリアボトル。
キッチンのテーマカラーに合わせて色を取り入れることができます。
私はキッチン小物をレッド系で揃えているので、つい先日までグレープフルーツの香りを使っていました。
1つのクリアボトルに複数のカラーを入れる「カラフルジョイ」も以前話題になっていましたね。


衣料用洗剤もラベルを剥がしています↓
purple-karashi.hatenablog.com