紫からし検品所

ミニマリストになりきれない私の持ち物、全部掲載。こだわり紹介や思い出話をしながら、持ち物を整理していきます。ときどき動植物の観察日記も。

箸:同じ長さのペア箸を貰って嬉しかった話

本日は、普段使っているお箸の紹介です。

f:id:purple-karashi:20210926122523j:plain:w400

色違いのペア箸を使っています。
数年前、友達からプレゼントしてもらいました。
これが本当にお気に入りで、大感謝です。

あまりにもセンスが良い。

f:id:purple-karashi:20210925214632j:plain:w400
貰った当時の写真です。
まず桐箱がかわいい。
お箸は2色とも、ナチュラルなぬくもりを感じる素敵な木の色。
持つと木の質感を感じられるのですが、ザラつくことはありません。
部屋や食器のテイストにもピッタリのデザイン。かっこいいしかわいい!

www.mistore.jp
今後自分が誰かにプレゼントする時の、候補の一つに!と思い、どこで売っているのか調べちゃいました。

このペアのお箸の何が良いって、

2膳とも同じ長さであること。

いわるゆ夫婦箸って、1膳が長くてもう1膳が短いタイプのセットが多いですよね。

こちらは2膳とも23cm。
同じ長さで、且つ、性別を選ばないようなデザインだと、「どっちの色使いたいー?」という会話が生まれます。

逆に、誰がどちらの色を使うと決めなければ、どちらでも使えます。
1本ずつ別の色を組み合わせて1膳にしてもいいわけです。
我が家では、基本的には私がライトブラウンの方を使っていますが、お互いもう一方の色を使うこともたまにあります。


人の手の大きさによって使いやすい長さは違うと思います。
《親指と人差し指を直角に開いた指先同士の1.5倍が箸の理想の長さ》…なんて言いますね。
しかし、いわゆる“ベストな長さ”と2cmくらい違ったって何も問題ありません。
しかも世の中、カップルのどちらかの手が絶対大きいとは限らない。体格が同じくらいの場合だってあります。
長さが違うペアのお箸で、短い箸が女性的なデザインだと、「女性の方が小柄でしょ」という決めつけだとも受け取られかねません。意外とリスキーです。
ペアのお箸をプレゼントする時は、渡す相手の体格差やデザインの好みに十分注意が必要ですね。

同じ長さの2膳を渡して、どちらのデザインを使うかは二人で選んでもらう…というのは、楽しい時間のプレゼントにもなりますよ。

このような考え方をよーく解ってくれているプレゼントで、感激しました。

しかもコチラ、乾くのが恐ろしく早い。
洗って濡れた部分は色が変わるのですが、立てておくと、あっという間に元の色に戻って乾いています。
機能面も最高です。

毎日使うので少し表面が剥げてきてしまいましたが、木の枝みたいで味があって、それもまたいい気がしています。